2007年03月08日

太王四神記プレビューDVD 金盤 |ペ・ヨンジュン

太王四神記プレビューDVD 金盤太王四神記プレビューDVD 金盤
出演:
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
発売日 2007-03-07




キャヒー!楽しみヴァ!!こっちは金盤さかららな!! 2007-02-03
総制作費430億ウォンを投下ですよ!!



ぶったまげるほどの値段ですね!!



ペヨンジュンさまは大好きな俳優ですので、コレは期待が高まります!!



もう気体いっぱいで、夜も眠れないヴァ!!!


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Mr.&Mrs.スミス プレミアム・エディション |サイモン・キンバーグ

Mr.&Mrs.スミス プレミアム・エディションMr.&Mrs.スミス プレミアム・エディション
出演:
ジェネオン エンタテインメント
発売日 2006-04-05


南米コロンビアの首都で劇的な出会いをしたジョンとジェーンは結婚を。だが実は双方とも本業はプロの暗殺者。任務で同じターゲットを標的にした2人は、互いの素性を知って唖然。だが正体がバレたからには48時間以内に相手を始末するのがルール。そこで2人は互いを仕留めようとして……。
倦怠期だった夫婦が、互いの偽りを知り、初めて真実の自分をさらけ出すことで絆が深まるという展開。いわば雨降って地固まるという物語だ。そのために家の中で銃をぶっ放し、激しく殴り合い蹴りあうバトル(夫婦喧嘩?)のすさまじさたるや。でも理想的な家 がブチ壊れ、その中で仲良く朝食を食べるシーンは、どんなに見かけが良くても中身が本当に繋がっていないとダメということを象徴していて実に良い。痛快作だけど奥は深いぞ!(横森文)

出演者は豪華だし、映像も自然でよかった。ただ… 2007-02-24
途中の戦闘シーンなどがダラダラと描かれている箇所があり、

飽きる。

戦闘シーンを少し減らせばよかったのに。

これを見て、あらためて映画は途中で飽きたらその後見るのが苦痛になるな

と思いました。

クールさと、人間臭さのギャップが魅力 2007-02-14
「5〜6年連れ添った夫婦が実は二人ともプロの殺し屋で、お互いにそのことに気が付いていなかったが、ある日とうとう殺しの現場で鉢合わせ…」



というスケールの大きな夫婦喧嘩の物語。そのスケールに主役の二人が負けていません。というか、この二人だったらこのぐらい現実感無視で荒唐無稽&派手にやってくれたほうが画になるってもんです。二人ともオーラがでまくってますので、普通に生活しているシーンは違和感ありますが、裏稼業である殺しや戦闘となるとそのスタイリッシュさが光っていてカッコいい。そのくせ、夫婦の問題になると妙に痴話臭くなるそのギャップが楽しいです。



アンジェリーナジョリーはあいかわらずセクシー。しかも今回はプロの殺し屋でありながらどこか憎めない間の抜けた部分も持ち合わせていて、魅力倍増。そりゃブラピも惚れるわな。下世話ですが実生活でも結ばれるこの二人が見せるラブシーンや、「とあるカウンセリング」に関するシーンはやけに生生しいです…。(深読みしすぎか)



ともあれ、笑えるシーンあり、手に汗握るシーンあり、男性へのサービスシーンあり、そして最後は爽快なラストというハリウッド大作らしい万人が楽しめる良作です。

すごい! 2007-02-12
なんだかすごい内容でした。結婚した夫婦がお互い

スパイエージェントだったとは・・・。でもアクションシーンは

派手にドンチャン騒ぎのようでおもしろかったです。

いいと思いますよ。

夫婦の倦怠期も破壊行為でスッキリ? 2007-02-08
かなり期待した映画でしたが、個人的には、ブラピとアンジーに的が絞られ、最後には二人の共同作業として、互いの組織の全てを破壊、壊滅するのかと期待するも、ラブラブ状態で終わったのには、肩すかしでした。んーっ、ヒットすれば続編が造りやすい展開に納めたと思いますが、トゥーム・レーダー位のスッキリとした結末と、「よっ!また頑張れよっ!」という終わり方が欲しかったような気がします。ラブラブは私生活だけでイイですから、もっとめちゃくちゃな展開と、ぐちゃぐちゃにする展開まで望むのは無理があったでしょうかねぇ…。


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宮 ~Love in Palace BOX 2[日本語字幕入り] |ユン・ウネ

宮 ~Love in Palace BOX 2[日本語字幕入り]宮 ~Love in Palace BOX 2[日本語字幕入り]
出演:
エスピーオー
発売日 2007-03-02




『自分らしく』 羽ばたくために..... 2007-03-05
誰しも自分の思い通りに生きていくのは、難しい。 ヒョリンのように意思に従って、自分の歩むべき道をキッパリと選択できればよいのですが.....。

突然の如く踏み込んだ伝統と格式の世界を、むしろ楽しんでいるかのように見えたチェギョンも、後半には次第に自分らしい輝きを失っていきます。皇室の『しきたり』が重く伸し掛かって苦しめるのですが、しきたりに縛られているのは彼女だけではなく。皇太子も、ユルも、皇帝陛下、皇后も、その他皇室に関わる全ての人々に少なからず影響を与えているのです。

物語は、親しい友人の慰めや温かく見守る家族、そして愛する人の真実の一言がどんなに救いになるか、いかに大切かを説いていきます。相手に思いが伝わらないもどかしさ、感情の行き違いから、シンとチェギョンの関係も重苦しい展開に陥ったり、いくら望んでも叶わぬ恋に苦悩するユルの姿が切ない後編です。

楽しい空想場面、可愛いテディベアは、一服の清涼剤!  それに、四人はまだ19歳なのですから。 『自分らしく生きる』 将来が必ず来るであろうことを信じさせてくれる爽やかなラストに感激!と共に、もう二人に会えないことがとても残念な気持ちにさせる作品なのです。

ついにクライマックスへ!! 2007-03-04
物語もいよいよ後半へ。若干、重たい雰囲気も漂いますが、そんな中でのシンとチェギョンの関係が築かれていくのは、本当にドキドキものです。セットや洋服の色遣いはとても豪華で「仮想現実」ということを如実に表していると思います。これは、一生物のDVDだなぁと感じます。まさに”見なくちゃ損”なものですね!!

いよいよ後半発売です! 2007-02-24
ただいまBSジャパンにて絶賛放映中だというのに、週1話放送(しかもカットあり)をガマンして待つことなくラストまでノンストップ視聴が可能となるのですからこれは絶対買いでしょう(笑)。下の方に2話で止められたという残念なコメントもありますが、これは原作コミックを1巻で絵が荒いとかストーリー展開が遅いと見切りをつけて挫折してしまうのと同じこと、ドラマも原作マンガも徐々にテンポが上がって気づいたらもう「宮」の虜に。 レンタルなどと言わずに何を節約してもぜひゲットすることをオススメします。装丁やピクチャーレーベル、ブックレットなど、BOX1とともに永遠の宝物となるはずです〜。あああといくつ寝れば届くのでしょう(笑)。

意外と面白かった 2007-02-22
韓国ドラマは大分うんざりしていたので、最近は見てなかったのですがDVDの発売予告を見てちょっと気になり深夜放送を録画して見てみたところ面白かった。

確かに少女漫画原作だな…という感じ。でもヒロインのチェギョンとシン、二人を切なげに見つめるユル。チェギョンを手に入れるためシンを追い詰め、皇帝の座を狙いながらもシンの為に泣くチェギョンを思って今一歩踏み込めないユル。皇太子の重責のため孤独を抱えるシンはチェギョンに徐々に惹かれながらも、うまく想いを表現できず苛立ってチェギョンと喧嘩ばかり。そんなシンの気持ちがわからず苦しむチェギョン。自分から手放した愛をもう一度取り戻そうと必死にもがくシンの元カノのヒョリン。四人の恋模様と皇太子の座を巡る陰謀。ドロドロになりそうなのをチェギョンやその友人・家族などの明るいキャラやコミカルなシーンによって笑いを織り交ぜ、楽しくてロマンチックなドラマでした。後、毎回ラストに出てくるテディベアが可愛い。

宮殿の装飾とか、皇后様たちの美しいお衣装を見るのも楽しかった。

普通の洋服を着た人たちと、昔の宮廷の服(チャングムで見るような)を着ている人たちが荘厳な宮殿に一緒にいる映像は何か不思議…。


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フラガールスタンダード・エディション |松雪泰子

フラガールスタンダード・エディションフラガールスタンダード・エディション
出演:
ハピネット・ピクチャーズ
発売日 2007-03-16


昭和40年、福島県いわき市は炭鉱の町だったが、石炭から石油へエネルギー源が変わり、閉山が続いていた。その危機に炭鉱会社が目をつけたのは観光。いわき市にレジャー施設「常磐ハワイアンセンター」と作ろうとする。目玉はフラダンスのステージだったが、ダンサー募集に集まったのは素人の娘たち。ダンス教師として東京からプロのダンサーを呼ぶが、彼女は田舎をバカにして教える気がない。しかし、次第に娘たちの一途さに心を動かされる。
現在「スパ・リゾート・ハワイアンズ」に改名した元「常磐ハワイアンセンター」誕生実話を映画化。炭鉱の町の危機をフラダンスで救おうとするけなげな女性たちを受け入れなかった炭鉱の男たちが、彼女たちの熱心さに心を開いていくプロセスや、家族のエピソードなど、ひとつひとつに胸が打たれる。ちょっとした一言に涙が溢れてしまうのは、感動の琴線にふれる脚本とキャストの熱演。とりわけ教師演じる松雪、メインダンサーを演じる蒼井優、徳永えり、池津祥子、南海キャンディーズのしずちゃんの体当たりの演技によるところも大きい。実話の中に『ウォーターボーイズ』のひとつのことに打ち込む情熱、『リトル・ダンサー』の子供の成長と親子の愛情などのエッセンスが盛り込まれ、楽しく感動できる作品になった。(斎藤 香)

ノスタルジー 2007-02-24
何故、この作品をいいと思うのか。1.実話を元にしていること。フィクションではないので感情移入しやすい。2.昭和40年の東北の田舎が舞台であること。役者の台詞も方言だし(それも皆巧い)40代以上の人間にとってはなんとも懐かしい感じがスクリーンから伝わってくる。脚本演出の妙もさることながら、キャスティングがよかったのかな、蒼井優はもちろん、私は松雪泰子がよかった。久しぶりに顔を見て年齢相応ではあるが相変わらず美人だと感心した次第である

祝 日本アカデミー受賞 そして日本が誇るべき国民的名作が誕生しました 2007-02-16
 まさについ先ほどこの映画が数多くの日本アカデミー賞を獲得しました。取るべくして取ったと言いたい所ですが、「こういう賞って業界内輪受けの世界だしなあ…」と疑念があってドキドキしていたのも事実。何か常磐ハワイアンセンターオープニング前のフラガール達のような気分でした。もう3度も映画館で見ましたが、不思議に見るたびに涙の量が増えています。フアンとしてののめり込み方も登場人物同様に成長しているみたいです。だからやっぱり賞をとったのは他人事ではなく嬉しかったですよ。そして「2006年邦画代表作は『フラガール』だったよ」という歴史の生き証人になれた喜びがありましたよ。つくづく感動を与えてくれる映画です。

 この映画の素晴らしさを今一度不肖の私めが語るなら、それは「師弟の成長物語」という所にあると思うのです。松雪泰子演じるまどか先生は飲んだくれの都落ちダンサー。親の借金を背負って人に見せない哀しみの部分も持ちます。かたや蒼井優らフラガールの面々もそれぞれに事情を抱え、でも無垢な心構えを持って知らない世界に進み出していきます。彼女たちのひたむきさが踊りに対するまどか先生の情熱を蘇らせ、そしてまどか先生の自立した仕事を持つ女性としての心意気があたかも緩やかに眠っていた様な彼女たちの意識を変えていきます。「よくあるストーリーだ」と言われればそれまで。でもやっぱりこれが良いんですよ。だから駅で「私は・あなたを・愛しています」とフラを送る辺りでもう号泣。私もまた完璧に“でれすけ”です。

 これだけの名作です。地上波で放映されるのもそう遠くないでしょう。そして必ずや日本の多くの人達の涙を振り絞らせるに違いありません。そして今回の受賞ラッシュで新たに興味を持った人も多いと思います。まだ公開中です。是非多くの人と感情をともにして、劇場で一緒に笑い、そして泣いてみてください。そして一生の記念にこのDVDを!

よくあるストーリーだが楽しめる 2007-02-13
暗い炭坑の景色と、華やかなフラダンスとの対比がドラマにメリハリを付ける。確かにどん底から逆転へと展開する似たようなストーリーはあるのだが、このパターンは楽しめるし、後味がいい。部分部分で主要キャラ(例えば蒼井優とか)のダンスがあまりうまくない所があるのですが、練習不足なのか、あえての演出なのか?気になりました。

昭和の再現については、CGで徹底的にやった三丁目の夕日の方が粗もなかったですが、話の起伏はこちらの方が泣かせました。独特の存在感を示すしずちゃんとか、出演陣の面々の好みでも評価が分かれますね。



後でびっくりしたのですが、この作品は昨年の邦画で最高という評判もあったそうですね。そんなじゃないですよ。

ハワイが日本の町を救った? 2007-02-13
こちら(ハワイ)でもこの映画は話題になっています。当時の「常磐ハワイアンセンター」へハワイから本場のフラダンサーチームが興行してました。それから、いつのまにかギャラのせいかフィリピン人のフラダンサーに替わっていました。



でも、地元の女性も出演していたなんて知らなかった。



このような日本のある炭鉱の町での人間の絆の大切さをしみじみと実感し、フラを通じてハワイと日本の結びつきが多く生まれることを願っています。



今では、誰でも手軽にハワイへ来れる時代ですが、当時はハワイと言えば「常磐ハワイアンセンター」でしたよね。



やったね!日本アカデミー賞4部門受賞おめでとう!

57歳のうちの親父が…。 2007-02-04
最近見た映画の中では、フラガールが一番面白かった、と夕食時に幸せそうに熱く語っていました。

親父にこのDVDをプレゼントして、親孝行しようと思ってます。
素晴らしい映画をどうもありがとう。


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フラガール メモリアルBOX |松雪泰子

フラガール メモリアルBOXフラガール メモリアルBOX
出演:
ハピネット・ピクチャーズ
発売日 2007-03-16


昭和40年、福島県いわき市は炭鉱の町だったが、石炭から石油へエネルギー源が変わり、閉山が続いていた。その危機に炭鉱会社が目をつけたのは観光。いわき市にレジャー施設「常磐ハワイアンセンター」と作ろうとする。目玉はフラダンスのステージだったが、ダンサー募集に集まったのは素人の娘たち。ダンス教師として東京からプロのダンサーを呼ぶが、彼女は田舎をバカにして教える気がない。しかし、次第に娘たちの一途さに心を動かされる。
現在「スパ・リゾート・ハワイアンズ」に改名した元「常磐ハワイアンセンター」誕生実話を映画化。炭鉱の町の危機をフラダンスで救おうとするけなげな女性たちを受け入れなかった炭鉱の男たちが、彼女たちの熱心さに心を開いていくプロセスや、家族のエピソードなど、ひとつひとつに胸が打たれる。ちょっとした一言に涙が溢れてしまうのは、感動の琴線にふれる脚本とキャストの熱演。とりわけ教師演じる松雪、メインダンサーを演じる蒼井優、徳永えり、池津祥子、南海キャンディーズのしずちゃんの体当たりの演技によるところも大きい。実話の中に『ウォーターボーイズ』のひとつのことに打ち込む情熱、『リトル・ダンサー』の子供の成長と親子の愛情などのエッセンスが盛り込まれ、楽しく感動できる作品になった。(斎藤 香)

最も泣いた映画 2007-02-25
福島県出身ということもあって、地元を題材にしていることから興味を持って観た作品であるが、この作品はこれまで観た映画の中で最も涙が溢れ出たものとなった(邦画で泣くこと自体滅多にないのであるが…)。



まず、実話であるという点が感動を呼ぶ中で、役者の訛りが福島県人からみても違和感がないほか、当時の街並み、ファッション、バス等が巧く再現されている。ストーリーも徐々に寂れていく炭坑街の貧乏生活から抜け出すべく懸命に努力する女の子が地元をハワイで建て直すと感動的なもの。



見所を挙げると、先生役の松雪泰子のダンスは3か月の猛特訓の成果が存分に出ている点、ラストシーンのソロのフラダンス、加えて当時の常磐ハワイアンセンターのダンスショーがほぼ完璧に再現されている点。特に、私が幼少の頃、家族で連れて行ってもらった同センターのダンスショーシ−ンでは懐かしさから、むせび泣いてしまった。また、炭坑労働者であるトヨエツの演技は素晴らしい。



現在の30代以上の福島県人は必見。また、斜陽産業の立て直しのヒントがこの映画に隠されているような気がする。絶対お薦めできる作品。

続編をぜひ 2007-02-18
この映画の評価が高いのはきっと、観た人の求めていた感情を、映像を通じて表現してくれてるところなんでしょうね。笑って泣いて人情味があって、バカみたいに一生懸命で、人間臭くて…。日々忙しくして、忘れかけてた感情なのかもしれないけど、素直に共感できる。感情移入できる。きっと自分の中でも、忘れたくないし無くしたくない感情なんですね。何人も何人もリピートで映画館に足を運ばせた、実力のある、魅力ある映画です。続編、観たいな。

日本アカデミー賞4部門受賞おめでとう! 2007-02-17
こちら(ハワイ)でもこの映画は話題になっています。当時の「常磐ハワイアンセンター」へハワイから本場のフラダンサーチームが興行してました。それから、いつのまにかギャラのせいかフィリピン人のフラダンサーに替わっていました。



でも、地元の女性も出演していたなんて知らなかった。



このような日本のある炭鉱の町のように、人間の絆の大切さをしみじみと実感し、フラを通じてハワイと日本の結びつきが多く生まれることを願っています。



今では、誰でも手軽にハワイへ来れる時代ですが、当時はハワイと言えば「常磐ハワイアンセンター」でしたよね。



蒼井優という存在 2007-02-17
エンターテイメントである。しかも極上の。笑わせ、泣かせ、はっとさせられる。

一番印象に残っているのは蒼井優のダンスシーン・・・とりわけ反発していた母の目の前で窓から差し込む柔らかな光を浴びて踊る場面は一生忘れられないと思う。圧巻だった、最後に比べたら劇的さは負けるのに、自然と涙が零れ落ちた。一言も言葉を発せずに、ただ黙々と踊る。たったそれだけであるのに、彼女は差し込む光と柔らかな空気、その空間全体を自分のものとしていた。だからなのだろうか、非常に華奢な体からは想像できないほど、大きな存在として私の目に映った。きっと、母の目にもそう映ったはずだ。



松雪泰子も素晴らしかったが、私はやっぱり蒼井優!キネ旬助演も納得です。女優としての力量を見せつけられました。身体能力の高さ、際立つ演技力と繊細な雰囲気、そして最初は素朴だったのに最近めきめきときれいになって・・・今後も目が離せません!

なぜか感動 2007-01-26
フラをやってて参考までに見ましたが、凄いくらい泣きました。この内容ならいくらでもあるし、何処がどうと言う訳でもないのに、懐かしく邦画がこのくらいまでレベルアップしたのにも感動。何故公開した期間や映画館があれしかなかったのか?納得行かないのにもうひとつ。豊えつが蒼井さんの兄の設定は年齢的に無理でしょう(笑)残念


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内村プロデュース ~新生紀 |TVバラエティ

内村プロデュース ~新生紀内村プロデュース ~新生紀
出演:
ソニー・ミュージックディストリビューション
発売日 2007-02-28




まぁまぁ 2007-02-28
内PのDVDが3枚同時リリースと知ったとき思わずガッツポーズをしました!僕は「創世記」も買っていてそれから新たなDVDが発売しないかとずっと待っていました。発売を知り即予約して発売日の今日届きました。「新生記」はまだ最初の方なのであまり期待していなかったのですがそこそこ面白かったです。ゴルゴの芸人魂チェックが一番面白かったです。しかしやはりDVDということでダイジェストな感じでした。スポーツシリーズは対決のとこしか収録してないのでかなり残念です。特訓が面白いのに…自分的にはDVDは何枚出てもいいので一つの企画を長く収録してほしいと思いました。


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皇帝ペンギン プレミアム・エディション |リュック・ジャケ

皇帝ペンギン プレミアム・エディション皇帝ペンギン プレミアム・エディション
出演:
ジェネオン エンタテインメント
発売日 2005-12-16


南極で皇帝ペンギンの生態を追ったフランスのドキュメンタリー。延々と行進を続けるペンギンたちが、たどり着いた営巣地でパートナーを見つける。やがて産卵を終えたメスたちは、体力を使い果たし、エサを求めて再び海へ。オスは卵を守りながら、ひたすら立ったまま2ヶ月。孵化した子どもとともに、メスの帰りを待つ。
どこか着ぐるみの人間のような立ち姿。とことん愛くるしいヒナ。ペンギンのかわいさを満喫できるが、圧倒されるのは彼らの過酷な生活である。極寒の大地で、寄り添うように固まって、何も食べずに過ごす。卵が割れて、他者の卵を奪おうとする。大自然とペンギンの本能の関係には、ただただ目を見張るばかりだ。本作が他のドキュメンタリーより優れているのは、声の名演技にもある。シャルル・ベルリングら3人の俳優たちが、父、母、子どものペンギンの思いを語り続け、厳しい大自然の世界に、心安らぐ空気を生み出す。このあたりもフランス作品らしい文学的な味わい。(斉藤博昭)

皇帝ペンギンの真実 2007-03-07
愛らしい容姿、赤ちゃんのようなぎこちないヨチヨチ歩き、どことなくユーモラスな仕草...ただその可愛らしさが好きだった。特に皇帝ペンギンのヒナの愛くるしさと言ったら、いつまで眺めていても飽きないぐらいだ。こんなにも可愛らしい皇帝ペンギンの映画を見ない手はない。その程度の認識だった。撮影に8880時間をも費やし、極寒の地における皇帝ペンギンの生態を追ったこの映画は、そんな私の皇帝ペンギンに対する認識を見事に覆してくれた。



彼らは、繁殖のため繁殖地であるオアモックまでの100キロもの道程をただひたすら行進する。産卵を終え体重の1/5程を失った雌達は、自分自身と雛の命を繋ぐため、エサを求めて再び海に向かって旅立つ。卵を託された雄達は、零下40度にもなる真冬のオアモックで、時速250キロ以上にもなるブリザードに耐え、120日間何も食べず、ただひたすら足の上に乗せた卵を暖め続ける。



この様な過酷な環境に身を置くのは皇帝ペンギンだけなのだそうである。外敵から新しい命を守るためとは言え、何故に彼らの先祖はこの様な過酷な道を選んだのだろうか? 我々人間は、この地球上で最も優れた生き物は人間だと思いがちである。しかし、尊厳すら感じさせる彼らの生き方を思うにつけ、グータラで脳天気な私なんかよりも、皇帝ペンギンの方が遥かにエライ!! と素直に思えてしまうのである。



動物園や水族館で飼育されている皇帝ペンギン達は、零下40度に耐える必要もないし、ブリザードにさらされる事もない。繁殖のために、気の遠くなる様な道のりを行進する必要もない。決まった時間にエサが与えられるから、空腹に耐える必要もない。しかし、あの狭い水槽を泳ぎ回ろうとすれば、壁とガラスが立ちはだかっている。人工雪が降って来る事はあっても、お日様の光を存分に浴びる事は出来ない。これは全く逆の意味で、彼らにとって過酷な環境だと思えて仕方がないのである。どんな困難が待ち受けていようとも、彼らだって故郷のオアモックに帰りたいに違いない。この作品はそんな事も考えさせてくれた。

この創造物は人間よりも崇高かもしれない。 2007-03-04
とにかく美しい映像。

昨今の映画やプロモーションビデオで見られる

「CG処理」や「フォトショップなどの加工」による

人工美に食傷気味の方におすすめ。



やっぱり大自然にはかないません。



それから、

この皇帝ペンギンの生態を見ていると

あきらかに「人間様」より「高等動物」のような気がする。



少なくとも「命を大事にしない近頃の日本人(そう、もう、若者だけではなくなったから)」

よりははるかに「真剣に」「生きている」。

美しい世界 2007-03-01
フランス語というのはどうしてこうロマンチックな響きがあるのだろう。

皇帝ペンギンがフランス語でなかったら、ここまで印象深い映画になったかどうか。

日本には動物番組が多いので、皇帝ペンギンの厳しい冬越しや子育てはすでに知っている人がおおいだろうが、そこにフランス語がかぶるとなんとも違って見える。

映画館の大画面で見るとそれはもう美しい世界観であった。

出来れば家でも大きな画面のテレビで見てほしいものだ。

ただし、見終わるとあたたかいものが食べたくなったりする。

可愛い姿と極寒の厳しい環境の対比 2007-02-28
大好きな映像です。ただ極地のペンギンを撮影しただけなのに、公開時も含めて、ここまで支持されたのは、ほかに何もないような極地の映像のすばらしさに加え、ナレーションなどで家族ストーリー風にした点ではないでしょうか。よく見れば、ペンギンも両足で直立して歩きます。首を下に向けて、子供と戯れる姿は、かわいらしいだけでなく、どこか人間的で、人間のナレーションがしっくり来ます。

映像美と音で別の宇宙を見せるようなアート感覚のグランブルーなどよりも、キタキツネ物語や往年のディズニーの動物ドキュメンタリーに近い、ドラマ性のある作風です。

こんな可愛い彼らが、凍り付くような南極のブリザードや、限られたえさ、様々な外敵――と戦う姿は、けなげで、最後には、その直立する勇姿に対して、「まさに皇帝」と称えたくなりました。

地球上で最も過酷な極寒の極地で生きる皇帝ペンギンの姿に心を打たれる作品 2007-02-11
皇帝ペンギン。

その愛くるしい姿からは想像も出来ないほど驚異的な生命力、しかし同時に儚い命。

生存競争の激しい環境をあえて避け、

競争はないものの、南極の平均-40℃という、地球上で最も過酷な極寒の極地で

仲間と親子で力を合わせ生き抜くペンギン達。



卵を産むのに体力を使い果たし、体力回復と生まれ来る雛のため、雌ペンギンが餌を取りに数十日も旅をする間

雄ペンギンが卵を足の上に抱き、4ヶ月も何も食べず、太陽も姿を見せない暗闇-60℃時速150kmの猛吹雪の中、

仲間で身を寄せ合い、押しくらまんじゅうをしながら卵を守り耐え抜き、

じっと雌の帰りを待つ。

そしてようやく雌が戻り、決死の後の家族の再会、お祭り騒ぎのように興奮する群れ。

しかし家族の再会も一時、大仕事を終え体力限界の雄は餌を取るため海へと旅に出る。

再び家族の元へ戻れないかも知れない決死の旅へ。

圧巻、頭が下がる思い、そして生命の力強さを感じさせ、心を震わせる。



そして冬を耐え生き抜いた親と子のペンギンたちは、夏の海の大空へと羽ばたく。

自由に海の空を羽ばたき、また数ヶ月後仲間の元へ戻ってくる。

そう再び仲間と共に、命のリレーをつなぎ、冬を耐え生き抜くために。



青白く透き通ったこの上なく美しい世界、けれど死に最も近い過酷な氷の世界。

そこで生き抜く皇帝ペンギンの姿に、改めて生き物の驚異的な生命力と、同時に

ちょっとした事が即、死につながる、ガラスのように壊れやすい命の危うさ儚さ。

極地で生きる彼らがたまらなく愛おしく、心を打たれる作品である。






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内村プロデュース ~革新紀 |TVバラエティ

内村プロデュース ~革新紀内村プロデュース ~革新紀
出演:
ソニー・ミュージックディストリビューション
発売日 2007-02-28




内Pらしさ 2007-03-07
このDVDから内Pらしさが出てきていると思います。三村のツッコミ、大竹ワールド、レッドワールド、ゴルゴのギャグ、ふかわの「ティーン!」 それぞれのキャラが確立したと思います。このDVDに収録されている企画が内Pの人気を不動のものにしたと思います。自分的に好きな企画は「ガマン道場をプロデュース」「レスリングで勝利するをプロデュース」です。スポーツ企画で女性のインストラクターが大竹や三村に抱きつかれたりするあれは最高!笑

内P大好き! 2007-03-02
内Pまた復活して欲しいなぁ・・・

徳ちゃんが出てる頃が一番好きだったなぁ

っていうか、徳ちゃん好きだったなぁ。。。

徳ちゃんも出てる革新紀は面白い企画がおおかったよ♪

くだらないけど 2007-02-28
面白い。
芸人ガマン道場での鶴瓶師匠(少しだけですが)やウド鈴木、室内野球、室内焼肉。
ネコ男爵もくだらないけどすごく面白い。
久しぶりに徳ちゃんも見れてよかったです。

3本の中で人気企画が最も集中している 2007-02-25
内Pと言えば、何と言ってもスポーツ企画。そして、シェイクスピア劇、芸人魂、すごろく、最強助っ人、対決シリーズあたりが抜群に面白く、記憶にも残った。この巻にはこれらすべてが(厳選の上で)収録されており、今回リリースの3本の中では、一番のお勧め。

この時期(2002〜03年)が内Pの評価・人気を決定的にしたと言えるかも。スポーツ企画では、大人気なさと真剣さが入り混じるアマチュアレスリング篇が収録されています。

何気に思ったのが 2007-01-05
商品の説明にスポーツシリーズが無いところを見ると、別のシリーズででるのかな?

とはいえ、ファンなら、いや男なら買うしかないでしょう!(男性人気は凄かったが、女性人気は無かった・・・)


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内村プロデュース ~黄金紀 |TVバラエティ

内村プロデュース ~黄金紀内村プロデュース ~黄金紀
出演:
ソニー・ミュージックディストリビューション
発売日 2007-02-28




待ちに待ちに待った!内Pだ〜! 2007-03-07
感想だなんて言うまでもないです。ほんっとにおもしろかった!他にも2枚出ていますが、どれもかなり満足。テレビで見れなくなってしまった今、このDVDはとても貴重です。お笑い大好きな人だったら誰でも楽しめると思いますよ。まぁ、ちょっと下ネタありますけど(笑)内Pファンはもちろん、内Pを観たことない人も必見です。DVD2時間見たら、いやなことなんて吹っ飛んじゃいますよ!とにかく見てみて〜お願い!

内村Pは老若男女向け。 2007-03-03
 待ちに待っていたDVDにお目にかかれて嬉しいです。

届いた日から何度も見ています。



どなたかも書いていますが、内村Pは女性でもオーケーです。

というより、いろんなお笑い系で、一番女性でウケル番組では!?と思い込んじゃうくらいです。

ついでに言わせていただければ、おじいちゃん〜子供まで(まあ一部下ネタも

ありますが)老若男女楽しめるお笑い番組だと思います。

暴力的なそれもなく、微妙なヤラセもなく、安心して見られます。

ものすごく健全なお笑い番組だと思うのは私だけでしょうか?



今巻で特にすきだったのは、プロデュースの座をめぐってバトるやつと

就職試験のネタです。何度みても見飽きないよ〜〜。

内村プロデュースの魅力 2007-03-01
内村プロデュースの#1から最終回までビデオ・DVDに録画して保管している自分にとってはあまり必要ないのかとも思ったのですが、それでも全紀買ってしまいました。綺麗な画像で見れますし。内Pの代表的企画と言えるものはほとんど入っていると思います。ただ、笑わせ王病院編がなかったのは残念。個人的にはあの回が非常に好きなので・・・。あとはブレーク前の若手芸人が多数出演していた番組なので、その辺もまとめて入れて欲しかった!でもそれは求めすぎですかね。やはりファン必見のDVDになっていると思います。でも、Amazonの収録内容に書いてあったNOPLANの話とか、リベンジ企画とかは収録されてません。またDVD出るのかな?

最高級のバラエティー 2007-02-28
この番組の最終回にはマジ泣きしました、ずっとお笑いを見てきた僕はこの番組が最高のお笑い番組でした!今でも内Pが最高のお笑い番組だと思っています、芸人のポテンシャルを自由に発揮できるすごい番組、ウケるもすべるも自由!是非またレギュラーで見たいと願う

買いました。 2007-02-27
創世記がすごく微妙な出来だったので心配していましたがこれはなかなか良かったと思います。

無駄なチャプターなどを最小限に留め、笑いどころを効率良く編集していてとても見やすくなっています。

ただ2時間しかないので収録本数はやはり少なめでリアルタイムで見ていた人ならただの総集編と感じてしまう作りにはなっています。

その為の3本リリースでしょうけど、どうせならもう少し枚数を増やしてBOXで出して欲しかったとは思います。

一応15分ほどの撮り下ろしトークはありますが。

初回限定版に付属しているケースは使い勝手は良くないしすぐ壊れそうですが内Pファンなら持っておきたい一品ではあります。

総合的には「けっこう満足」。


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DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete set |藤原竜也

DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete setDEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete set
出演:
バップ
発売日 2007-03-14


夜神月はエリート大学生。類まれなる天才である彼は、偶然“DEATH NOTE”を手に入れた。そこに名前を書かれた者は死ぬ。将来は警視総監になれる逸材と言われながらも、法による正義に絶望していた彼は、そのノートを使って罪深き者に次々と制裁を加え、犯罪者のいない理想郷を作ろうとする。そしてその制裁は、世間で話題になり、救世主“キラ”と呼ばれるようになる。しかし、キラの正体を絞り込んでいた男がいた。彼の名前は“L”。数々の難事件を解決していた謎の名探偵で、彼はFBIや日本の警察に指示を出し、月に近づいていく…。
原作コミックが1500万部以上も売れた大ベストセラーの映画化。天才・月と天才・Lの頭脳バトルが圧巻の原作だが、この前編はプロローグ。月とLの闘いの序章といった趣。月が正義を掲げながらも、ノートを使って簡単に人殺しを重ね、何も後ろめたさを感じない姿は、ささいな理由で殺人を起こす現代人の象徴のようで背筋がゾッとする。後編で繰り広げられるであろう頭脳バトルへつながるエンディングは、続きも見たくなる作りだ。月は藤原竜也、Lは松山ケンイチが演じる。特に松山は原作のLそっくりで、ヴィジュアルも含めLファンも納得の好演だ。(斎藤 香)

L最高 2007-02-28
松山ケンイチ演じるLが原作にそっくりでとにかく魅力的に冴える。

お菓子を食いながら推理したり画面を見たり、爪を噛みながら悔しがる様は

漫画のLそのものだった。

Lの独特の座り方や物の摘み方、漫画から現実に飛び出してきたような

松ケンの演技力に乾杯w



前後編を合わせて見てみると、

前編に比べてリュークのCGがスムーズに動くようになっている。

これはレムも同様で、テレビ局のシーンでレムが

「聞け人間ども。私は死神界から来た死神レムだ」

って飛び上がって宣言するシーンが特にCG処理が綺麗で目を見張る。



映画は原作漫画とは違った方向で話が進んだが(高田清美がノート所持者になったり)

個人的には前編よりも後編の方が話のテンポがよく、

「あれ、もう終わりかよ?」と思わせる程にあっという間に時間が過ぎる程に

スピーディだった(逆に前編はFBI捜査官レイの地下鉄でのシーンが凄まじく退屈だったw)。



最近は邦画不作なんて言われてもいるが、漫画が原作でここまでヒットしたことだし、

今後も漫画を実写化した作品が数多く世に出るだろう

(代表的なものだとNANAとかのだめカンタービレか?)。

実写版デスノはその最高峰として、今後も語り継がれるに違いない。

松山ケンイチ 2007-02-27
原作も何も知らず映画館で観たから期待0でしたが、すごくよかったです。Lが出てきたときDVDが出たら買おうと決めました(笑)とにかくL役の松山ケンイチさんに惹かれました。松山さんがL役じゃなかったら正直こんなにヒットしなかったんじゃないかと思うくらい。松山ケンイチさんがすごくよかった。もちろん内容もよかったです(^-^)/

ラストがいい!! 2007-02-26
主演の藤原竜也さんと松山ケンイチさんの演技は秀逸!!

私は原作のファンだったので実写はどうだろう・・・と正直不安もありましたが、映画の方も抵抗なく受け入れる事ができました。

それは、このお二方の演技力と、原作に忠実に作られた衣装やセットなど、細部に見られるこだわりのおかげかな、と思います。

ただ、ストーリーは原作通りではないため、あの息を呑むほどの月の計画がかなり省かれていたりして、彼に対しての尊崇の念は原作ほど生まれず、そこが★一つを削った理由です。

ただ、映画版のストーリーもそれはそれとして楽しめると思います。

そして後編のラスト!!ネタばれしないため多くは語れませんが、原作もこうして幕をとじてほしかった・・・と思うほどです。

原作の終わり方(というよりLがいなくなってからのグダグダ感)に納得がいかなかった皆さんにはぜひお勧めします。



DVD二枚組に特典ディスクも付いてこの価格なら、映画館で見た私も買って損は無いかな、と思います。

後編凄く楽しみ! 2007-02-26
実はまだ後編見てません…前編も最近レンタルで見たばかりです…原作は全部読んでめちゃくちゃはまって(それも最近…)早く後編が見たくて見たくて待ち遠しいです発売日が!!下馬評は殆どL役絶賛で月役が不釣合いだという事ですが,この配役は原作の大場つぐみさんのご指名だそうで…それを知った時にさすが原作者!見るとこ見てるわ!えらく感心致しました。という事で絶対買いですね!!もちろん特典付きっ!!

このラストが見たかった! 2007-02-25
公開前はあまり期待していなかったけど、実際映画を見たらメチャメチャ面白かったのでびっくりしました。

配役も一部ミスキャストもある感じだけど(ミサ、ナオミなど)結構よかった。
特にLは完璧!
ただ藤原君の妙にためた演技はたまに苦笑い。

Lがブラウン管の向こうからキラに宣戦布告するシーンはかなりカッコよく鳥肌がたちました。
原作とは違うラストも原作のラストがかなり不満だった自分にとっては凄くよかった!

ただ一つ気になるのは劇中で明らかにノートのルールを無視してる所がある。
しかも結構重要な場面での事なので「え?」って感じだった。

そこだけはマイナスでした。


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